決議案第5号を3会派共同で提案説明する。
岸口議員が百条委員会副委員長でありながら知事選期間中に政治団体党首と面会し、委員を誹謗中傷する真偽不明文書をその内容を知りつつ手渡したことで選挙中の混乱と委員会運営への影響を招いたため、議会の信頼失墜への反省を求め問責する。
決議案第5号に反対する。
岸口議員の関与は明確でない。
文書を手渡す現場に同席し信頼性を担保した過失はあるものの、確定的証拠がない。
説明姿勢や調査への非協力は批判するが、不名誉な決議は反論の余地のない状態で行うべきだ。
苦渋の決断で反対する。
決議案第5号に反対の立場で討論する。
岸口議員は文書の直接提供を一貫して否定し作成者の意図も不明であり、面会を文書提供の証拠とするのは論理の飛躍だ。
委員会運営への支障の証拠もなく、他議員が口頭注意にとどまる中で重い処分を求めるのは処分基準が恣意的だとして反対する。
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