令和12年度に優良農地6万1,136haを確保するという国方針沿いの目標だが、面積確保だけでなく、生産性の確保や、人が住める農村あっての農地という観点でのバランスをどう考えているのか。
現在の農地は生産性があり担い手確保が重要、食料自給率100%には3倍の農地が必要だが企業誘致で雇用も生まれる。
農林水産部・産業労働部・まちづくり部・市町で土地利用規制やゾーニングの勉強会を行い、農地保全と地域活性化を車の両輪で進める。
本県の食料自給率はカロリーベース15%で全国の半分であり、優良農地保全は重要だ。
農地の端や閑地の活用、ゾーニングの柔軟化は現行制度でも踏み込めるはずなので研究してほしい。
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