環境変化と農業の構造転換の局面でビジョン改定は大きな意味がある。
令和6年6月から見直し開始、環境調和・食料安全保障・人材確保・もうかる農林水産業・地域コミュニティ維持・県民とつながる展開の6視点で骨格決定、国の基本計画と軌を一にし、有機・環境創造型農業やスマート技術、担い手育成、農村RMO等を盛り込みビジョン2035見直しを進める。
改定作業の進捗、主な議論や考え方、兵庫の強みと課題をどう捉えるのか確認したい。
生産振興と農村地域振興の一体的推進というこれまでにない局面で、このビジョンは非常に重要だ。
農林水産部が兵庫の農政を支えるという心意気が感じられる内容にしてほしい。
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