新スキームを支える農林機構には債務整理後の運転資金が不可欠だ。
オール兵庫で公益的機能を発揮する森林管理を進め、技術力ある農林機構に必要業務を担わせる考えで、7月中に概ねまとまるアンケート結果や他県先行事例も踏まえ解約見通しを立て、機構の経営維持に必要な運転資金や事業支援を措置する方向で検討中である。
毎年度の収入・支出、解約率、経営面積、経費と財源を踏まえた収支算定の考えと見通しを確認したい。
群馬県調査の経験から兵庫の解約は群馬より難しく見通しが立てにくい。
事業収束が目的で解約は手段であり、解約目標にこだわり収支見通し算定や支援策構築が遅れぬよう、責任ある現実的な検討を遅滞なく進めるよう強く求める。
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