本庄川水門の完成で南海トラフ地震の河川ハード対策が完了したとあるが、これは県計画分の完了にすぎないのではないか。
ハード対策完了は誤解を招く表現だったと認め、千種川はTP+6.5mで整備中だが南海トラフ津波想定はTP+1.8mと小さく瀬戸内海の川の津波対策は一応終わっているが、想定以上の津波は分からず誤解ある表現だった。
垂水の山田川など、計画分を超えてレベル2に備え切るものではないと建設委で答弁を受けてきた。
ハード対策完了という表現はミスリードではないか。
神戸地域は淡路島西側から津波が上がるなど島と海岸線の関係で異なり堤防かさ上げもされているが、ハードは財政的にやりきれず逃げる必要もある。
科学的根拠を持って正味の話を県民に示すよう求める。
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