明石川は過去に決壊の恐れがあり、3代前の土木部長に直訴して樹木伐採をやってもらった経緯があり、地域も感謝している。
土砂は侵食・運搬・堆積を繰り返し終わりのない事業で、梅雨や台風の雨量で土砂の出方が変わるため、11月頃に職員が管内を見回り溜まっている箇所を中心に撤去する。
樹木はまた生えるので継続が必要だが、予算もある中で、堆積土砂撤去や樹木伐採はどの頻度で行うのか。
頻度でなく堆積量で判断する。
住居密集地で洪水は大事故になる地域であり、おかげで環境が良くなったと感謝し継続が必要だ。
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