定例会で県公館へ議員と事務局が移動することに、どれだけの労力がかかっていると思うのか。
県公館開催は昨年度の議会で当面の間了承済みだ。
県公館で議会を行うことに、どれだけの効果があるのか。
警備や傍聴受付等で職員負担が増えているのは事実だが、混乱が起きないよう対応している。
また2年前の選挙期間中に、いきなり議場が使えなくなった経緯の説明がないのは不満だ。
令和6年度から総合事務職に早期SPI枠を導入し、専門勉強なしで幅広く受験可能にした。
加えて、新方式で採用した職員の傾向はどうか。
SPI枠は24.8倍と高倍率で、入庁者の傾向は今後分かる。
傍聴席からパチンコ玉1個でも特定の議員を狙える危険がある。
人事委員会は採用試験を担当しており退職は所管外で答えにくい。
もし事故が起きたら責任の所在はどこにあるのか。
受験者は意欲を持って受けてくれているため、長く活躍してほしい。
議場の使用を事務局から強く求めてほしい。
また、県職員の中途退職の増加を、人事委員会は異常だと考えるのか。
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