ピッコロ劇団は規模に比し裕福だが県民受けする芝居が少なく、年1回は芸術文化センターが満員になる集客作品をすべきだ。
劇団は震災復興由来で社会包摂を目的とし、内閣府特命担当大臣賞を受賞するなど高評価だが、難解な劇が多い。
12年で団員が半数以上入れ替わり新感覚の団員も出てきたので、楽しい劇もやるよう伝える。
なぜピッコロ劇団がそのような演目の流れになったのか、知っているか。
劇団は震災以前からあり、CSR特別会計で運営され、健全な青少年育成が目的である。
初期の劇団代表が硬派だったことも影響しているのではないか。
初代代表秋浜悟史の「客にこびるな」という流れが残っている。
それは良いことだが、年1回は他劇団から人を招き、お祭り騒ぎの劇をしても面白い。
劇団は震災前から存在する。
芸術文化センター開設時にピッコロ劇団の扱いも議論されたが、尼崎で青少年健全育成目的に置かれた経緯を念頭に置くべきだ。
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