ひょうご男女いきいきプラン2025で、女性管理職比率の目標が民間25%に対し、県職員は部局長10%・課長20%等と低いのはなぜか。
県職員管理職比率の目標は人事当局と相談し、策定時の現状が民間より低かったため現実的な目標として設定した。
目標値は国の第5次計画(本省課室長10%、都道府県本庁課長16%等)を参考に設定し、民間企業は規模を区別せず定めており、兵庫県は国の方針に沿っている。
誰もが活躍する社会を目指すなら、KPIが管理職比率で正しいのか、加えて何か必要ではないか。
推進主体の目標が民間より低いと範を示せないため、規模別目標設定等を検討してほしい。
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