毎年6月のゆかたまつりでは、地元警察と自治会が祭りの時間帯の車の通行やエリア内駐車車両の搬出を制限する取り決めをしていた。
本件は把握済み。
それなのに地元警察が独断でエリア内の駐車車両を出してしまい、自治会とトラブルになった。
イベントには道路使用許可が必要で住民協議が前提である。
大きな祭りでは自治会との関係を大事にすべきだ。
今回は通行禁止区域のコインパーキングから車が出てきたもので、本来通行させないのが原則だが現場警察官が適切と判断したとみられる。
このトラブルを把握しているか。
状況不明のため検証する。
規制時は通行者への指導も本部から指示しており、きめ細かい対応を続ける。
車を出した件で自治会が警察に尋ねると「警察の判断だからほっておけ」と横柄な態度をとられ苦情が来た。
警察活動は地元市民・県民の協力あってのことであり、そうした態度をとらないよう気を付けてほしい。
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