理工系人材育成の観点から工業科の在り方を重視している。
匠の技探求事業は技能検定・資格取得支援が目的で、受験者数が令和5年度395名から6年度522名に増加。
「ひょうご匠の技」探求事業の全体的な実施効果と、バッテリー人材育成を目的とするマイスター・ハイスクール事業の連携校追加など今後の方向性を知りたい。
全国コンテストで姫路工業高校が文部科学大臣賞受賞等の成果。
マイスター事業は大阪大学・電池工業会と連携し蓄電池とカーボンニュートラルを探求、2年目で連携が本格化。
姫路工業高校が姫路港の次世代産業集積地にある戦略性を評価している。
第三次実施計画を踏まえ時代に合った在り方を検討する。
近畿で5年間約1万人のバッテリー人材需要があり追い風である。
外部人材・地域企業との結びつきが鍵だが組織的・横の連携が不十分なため、工業高校ごとにコンソーシアム連携を整理し実産業と影響し合う工業高校を目指す。
外部人材・地域産業の変化・地域支援を踏まえた工業高校の更なる魅力づくりへの見解を聞きたい。
神戸土木事務所職員が兵庫工業高校で授業した連携は、外部人材活用として良い取組である。
高卒人材は就職倍率が高く期待されるが人材育成体制づくりが課題で学校ごとの取組に留まる。
工業・農業・水産の職業学科への支援が必要であり、教育長のコメントを聞きたい。
6月補正予算で産業界からの事業整備要望もあり、地域連携した工業・商業学科育成を第三次実施計画期間中に取り組む。
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