発達障害は本人支援だけでなく周りの理解も必要である。
教員の専門性向上のためほぼ全ての職階別研修に組み込み、通常学級で支援が必要な生徒のためユニバーサルな授業づくりを推進。
交流・共同学習以外の座学等の理解促進の取組と、学習活動自立支援員の具体的な活動内容を知りたい。
合理的配慮は優遇でなく必要な生活を可能にする基盤形成だと周りの生徒にも伝えている。
補足として人権教育で障害者教育を実施し、昨年度95.3%の県立高校で車椅子バスケ体験など何らかの形で実施する。
特別活動でも障害者理解やユニバーサルな社会づくりを考える授業をしている。
学習活動自立支援員は、多動でじっとできない生徒への注意喚起や教室退出防止など個別課題に応じて支援している。
発達障害への理解促進は非常に大切なので今後も進めてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗