第77号議案条例案の起案文書、特に制定理由の内容は人事課長と総務部長のどちらが起案したのか。
起案は所管の人事課で行った。
知事の指示があったのか。
条例内容は二つの第三者委結果を受け県政の信頼が損なわれたため、知事が文書を適正管理すべき長として責任を重く受け止め身の処し方として自ら決定した。
制定理由には県職員漏えい認定は書かれているが、知事の指示疑惑が強いとの部分が入っていない。
現状を踏まえ知事と相談し提案したもので、いろいろな意見があった中でこの形になった。
これでは議会が継続審査にすると想定でき、部長や課長は知事に強く意見すべきだった。
細かい内容の回答は差し控える。
過去の百条委証言同様、今回も提出に知事の強い意思があったのではないか。
責めているのではなく、過去に勇気を持って提案した職員も知事に聞いてもらえなかった。
知事は更にモンスター化しており言いにくいだろうが、県民のため部長・課長は心して臨むよう求める。
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