職員提案は令和7年度に増え、令和6年度には表彰も行っている。
毎年度全職員にイントラ等で募集する。
これは全部局に対して行っているのか。
令和6年度167件、令和7年度は268件で新庁舎整備で関心が高まった。
受付方法はどうか。
部局審査・若手審査委員会・提案審査会の意見を踏まえ受賞を決定。
職員にどう呼びかけ、どう選定して最優秀賞等を決めているのか。
庁内大学導入や共有フォルダ一括管理等の提案があり良い提案は実施していく。
職員にネット等で募集し応募分は各部局で審査するという理解でよいか。
応募があればまず県政改革課で整理し該当部局を決め、その部局で実現可能性等を評価し、返ってきた提案を審査会にかけ優秀提案を決めるプロセス。
職員提案や外部委員会に頼ること自体に疑問がある。
職員の意識改革は重要で業務改善マインドが大事。
本当のことが言えず外部評価で内部告発のようになるのは変だ。
自分たちで改善したい場合は相談窓口を設けている。
議員提案が具体化されず、その場対応になっていないか心配しており、この指摘が当たっているか確認したい。
職員提案は他部署を外から見た意見で気付きにつながるもので、自部署の改善は改善行動として可視化し皆で改善する取組を進めている。
外部委員は公務員にない考えや経験を聞けるため意見を聞いている。
職員個々の心構えや矜持に危機感がある。
外に評価を求めないと分からない段階になっているのが不安で、普段から耳を傾けて付き合えば仲間の良い提案を生かせるはずだ。
それが本当のコミュニケーションであり、答弁は求めない。
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