熱中症対策として、県立学校の空調が議論になっているが、県の公共職業能力開発施設の空調はどういった状況なのか。
空調は整備できておらず、経口補水液の各校配布や暑い場合に実技を講義に切り替えるなど応急的・柔軟な熱中症対策をとっている。
生命と健康があっての職業だ。
厳しい予算の中で簡単にはいかないと思うが、空調整備に取り組んでほしい。
議会としても財政当局にしっかり要望する必要がある。
特に、体温調整が難しい障害者への特段の配慮にも留意してほしい。
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