資料16ページの鉄道事業者との連携について、車内防犯カメラの設置はぜひ進めてほしい。
県内の鉄道事業者で車内防犯カメラの設置がどれくらい進んでいるのか、分かる範囲で現状を教えてほしい。
新幹線は全車両で設置が完了し、JR在来線は新快速・快速で概ね設置済み、普通電車は順次設置中と把握している。
私鉄は阪急が約4分の1、阪神はほぼ完了している。
未設置の主な理由は費用面の問題と理解してよいか。
設置の働きかけはしているが、各事業者には企業経営上の事情もある。
費用面も一つの要因ではないかと推察している。
引き続き積極的に設置を要望してほしい。
防犯カメラの設置は痴漢などのトラブルの未然防止や検挙件数増につながっているのか。
車内カメラは痴漢等の捜査に非常に有効で活用が進んでいるが、抑止や検挙への寄与を示す統計は取っていない。
全ての施設に警察官が配置されているわけではないので、そうした事案があったときに駅員が緊急対応や身柄確保などができることは周知されているのか。
駅員とは協議会や訓練を通じて素早い通報やさすまた活用を指導し、連携している。
カメラ設置をアピールして犯罪を未然に防ぐ予防環境づくりに警察も関わるべきだ。
駅員とのトラブル対応も広報して抑止につなげてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗