地元の姫路市では、老人クラブに所属する高齢者の数は増えているのに、老人クラブの数はどんどん減っている。
これは県全体・全国の傾向なのか。
県内会員数は令和4年22万人から令和7年17.5万人へ減少、加入率も低下だ。
理由は何か。
全国も370万人で減少傾向だ。
入会より死亡・入院退会が上回ることが主因で会員獲得が重要と認識している。
目的をはっきりさせて役に立つと思えば加入率も上がると思う。
これから県として、老人クラブにどういう役割を持たせ、どう活性化していこうとしているのか。
活動強化事業を市町通じて推進している。
仲間・生きがいづくりに加え、要介護・要支援状態への移行防止、社会参加による介護予防という視点での役割を今後期待している。
地元では80歳以上の高齢者が配偶者を介護する例が増え、地域包括支援センターには相談しにくいこともある。
しかし老人クラブなら相談できるという雰囲気がある。
ぜひ老人クラブの存在意義を大きくしてほしい。
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