先日の管内調査で特養に伺った際、市が新設の募集をしているが、希望者は重複しており需要と供給のバランスが崩れているという話があった。
この点で県は現状をどう把握しているのか。
定員は約2.9万名で広域型が多い。
令和8年度に3万名分必要だ。
待機者は令和3年3000人から令和5年2600人へ減少だ。
在宅志向も高まり、人材確保で定員どおり受け入れる取組が必要だ。
待機者の内訳に重複している人は含まれているのか。
待機者に重複はなく名前をチェック済み。
都市部はどういう基準なのか。
阪神北・南・神戸地域は75歳以上が増加見通しで受入拡大すべきは阪神地域、東播磨等は横ばい、西播磨等は減少傾向だ。
先日の視察先は東播磨地域だった。
今後横ばいという分析だが、県の方針と市の方針はしっかり合致しているのか。
需要予測の主体は市町で3年毎に介護保険計画を見直す。
県はバックアップが基本だ。
第10期計画見直しの年なので市町ニーズをよくつかみたい。
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