8月8日設置の特定外来生物対策本部会議の議論内容を知りたい。
北播磨管内での新たな発生では連携が悪く初動が遅れた印象があり、地域部会や環境部・各部・市町との意思疎通、防除の進行管理、初動遅れの原因への所見を確認したい。
対策本部は特定外来生物の分布拡大に全庁横断で対応するものだ。
ナガエツルノゲイトウとクビアカツヤカミキリ対策強化、地域部会設置を柱とし、県民周知不足やマンパワー不足、専門人材育成、市町連携強化に、発見アプリや職員研修、地域部会で対応する。
北播磨での初動の遅れはお盆連休も一因で、関係部局・市町との連携を強める。
国への訴えで支援の幅が広がり農業者にも改善が及んだつつ、お盆休みや会議切換えのタイミングで連絡体制が乱れたとして、駆除農薬の使用適期もあることから農業者に寄り添った連絡体制と対策が必要だ。
全文ページ ›公式会議録 ↗