但馬・丹波の管内調査で、有機農業が盛んな地域では慣行農業と有機・特別栽培のゾーニングが課題と聞いた。
有機の推進・拡大と、慣行の大規模化・農地集約の両立にはゾーニングが不可欠だ。
地域計画・農地中間管理事業・スマート農業・環境創造型農業の連携を、農地整備課からどう図るのか。
令和7年3月末公表の地域計画約1,700のうち大区画化・パイプライン化・井堰更新など基盤整備の必要性を記載するものが速報値で約6割だ。
基盤整備は着手前から数年にわたり担い手や営農計画で地域調整するため、その過程でゾーニングや環境創造型農業の推進と連携させ営農計画と一体化させる。
全文ページ ›公式会議録 ↗