北朝鮮が生存を認める拉致被害者で日本国籍でない金田龍光氏は、多文化共生を掲げる協会の言う外国人県民に当たる。
協会が人権協会や警察と連携し、救出に向け取り組むべきではないか。
拉致は重大な人権侵害と認識している。
県は他県や家族会・救う会等と連携し国に要請している。
金田氏も外国人県民・兵庫県民として政府に訴えるなど、県と協会で連携できることを今後研究したい。
内部研究の次元ではない。
積極的に啓発するなど、もっと考えて行動してほしい。
救出は国と自治体の連携が重要だ。
日本政府の方針は拉致被害者全員の即時救出で個別対応はしておらず、自治体ごとに異なる対応がないことも重要だ。
お二人の特別な事情は把握しつつ国の方針を踏まえ両面で検討したい。
これについては、機会を改めて取り上げたい。
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