海外OTAを活用したプロモーションは、agodaとExpediaの二つだけを使っているのか。
インバウンド向けはagodaと今年度からExpediaだ。
じゃらんや楽天といったサイトも活用しているのか。
じゃらん・楽天は昨年度までのデスティネーションキャンペーンで一部掲載だ。
OTA間で流通があり、agoda掲載宿がBooking.comでも販売されるなど他サイトでも購入できる。
agodaで宿泊予約したが取れていなかったという記事もあったが、その対策をどう考えているか。
報道は承知だ。
事業者が宿泊施設から空室枠を買って掲載するスキームが原因だ。
県は生活衛生同業組合等の協力で宿泊施設からagodaへ直接在庫掲載する取組をしており、予約できない状況は起きないと考えている。
資料に記載のないMEO対策、マップエンジン最適化の活用状況を知りたい。
MEO対策は重要で事業設計中だ。
グーグルマップのビジネスプロフィールに多くの情報を入れ、口コミを稼いで目に付きやすくし検索順位を上げるよう、各宿泊施設・コンテンツにOTA施策の中で呼びかけていく。
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