港湾クレーンについて、3年前の包括外部監査の指摘を受けて何を変えたのか。
監査指摘は合理的な減免額の算定・運用と、蓄積資金を埠頭会社・県で協議し港湾施設活用に充てるべき、の2点だった。
クレーン使用料と港湾施設使用料の減免を具体的にどう変えたのか。
クレーンは平成27年からばら積み貨物で減額し3年ごとに見直し直近は令和6年から40%減額、野積場・上屋は指定管理者制度に移行し減免なしで収支差を還付する形に変更した。
利用者の実質値上げ率を知りたい。
姫路港中島地区のクレーンは約4億円回収に年81日稼働が必要との監査指摘があり、8.8億円投資の回収見込みも確認したい。
減免は県から埠頭会社向けで事業者からの使用料は元々減免しておらず指定管理移行前後で不変、物価上昇に伴う使用料見直しも未実施で使用料自体は変わっていない。
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