計画面積と開園面積の差について、計画を放置すると土地利用制限が出る。
計画地は開園に向け工事中だが一部は都市計画決定継続で未着手、従来も随時見直したが残る公園は県・市の方針未定のため方針確定後に順次対処する。
放置箇所の計画見直しの考えと問題点を知りたい。
県立公園は広すぎ、管理コストも全体で約30億円と高い。
高度成長期に広い公園を整備した経緯があり、管理運営協議会でリノベーションとして広すぎるエリアの森林化や民間活力導入による施設更新を提案し進めている。
開園済みでも縮小し、未利用エリアを民間売却する土地利用を考えられないか、議論の有無を知りたい。
兵庫県は都市公園面積が全国上位であり、計画中止と開園面積縮小を進めるべきだ。
量から質へ転換し、遊具・トイレ更新や遮熱対策を重視してほしい。
利用制限が多いとのクレームが最多で、管理運営協議会で各公園独自のルールを柔軟に設定中だが、公園には存在効果・森林保護機能があるため利用がなくなっても直ちに縮小はしない。
ボール遊び等の利用制限の基準や意思決定者、最多のクレームも知りたい。
赤穂海浜公園は広すぎ森林効果も他で代替可能だとし、整備公園維持の是非は県民意識の変化で変わるとして、縮小による管理コスト削減と売却収益を他に回す考えもあってよい。
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