道路倒木事故の専決処分報告に関連して、開園から約50年経つ県立公園樹木の危険性をどう認識し、対応しているのか知りたい。
倒木が増え昨年度から県単独事業費で優先順位を付け園路際を重点に点検を進め、来年度から明石公園など個別調査と伐採を考えている。
樹木は見た目では分からない。
種類があり、40年ほどが寿命と言われていたと思うが、ある程度は専門家が診ないと分からないのではないか。
樹木医が腐朽度・形状で危険木を判定するが費用と本数の多さが課題で、AI等の簡易な手法を検討中だ。
専門家による危険度のランク付けと予算確保で進めていく流れになるのか。
大変なことだと思うが、最善を尽くしてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗