県立大附属高の県立大への内部推薦入学者は定員70名に対して約50%の進学率だ。
この内部進学割合が適正範囲か、当局の見解を聞きたい。
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中学からの生徒も含めると母数は大きい。
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理学部は播磨科学公園都市に居続けることへの抵抗から内部進学しにくく定員より少ない一方、看護は枠をほぼ満たす。
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今年度ラボ訪問で研究室を事前に知ってもらう取組を始め、無償化も生かして教育環境を作りたい。
県立大授業料無償化に伴い、附属中の入試動向も保護者が注目している。
内部進学制度を踏まえ、附属高のアドミッションポリシーや求める学生像を無償化事業に即したものにする必要があるのか、見解を聞きたい。
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附属高のアドミッションポリシーは県立大連携のもと播磨科学公園都市で国際学や最先端研究を学ぶ生徒を求めるもので人気は高い。
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大学教員が中学で科学の手ほどきをし好評だ。
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中高大連携で一貫教育を工夫しユニークな教育システムを目指す。
大学院まで授業料を無償化していく流れの中で、理工系人材の獲得は大きな県政課題だと思って質問した。
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