手入れ不足の高齢人工林や条件不利地では公益的機能が低下している。
六甲山系の都市山防災林整備や、森・川・海を一体に捉えた水のつながりの取組もある。
都市部の住民に森林の機能を訴えつつ、県民共通の財産である森林をどう守っていくのか。
県民緑税による災害に強い森づくりの効果と新課題を踏まえ、次期対策で六甲山系限定の事業区域拡大を検討する。
都市部住民の理解醸成をシンポや出前授業で進め、海苔販売や企業寄附による植樹等の取組も広げ、県民総参加で森林を将来世代へ引き継ぐ。
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