分収造林事業から経済林と公益的森林に分けて管理する新仕組みへの移行を踏まえ、兵庫の森林をどのような姿にしようとするのか、また都市部住民にどう理解を求めるのか伺う。
経済的価値のある人工林は資源循環利用、奥地等は針広混交林へ誘導が望ましい。
新たな森林管理で民間・公的管理の役割分担により公益的機能を発揮させ、9月7日シンポジウムや出前授業で都市住民・若者と共有し県民総参加で森林継承を目指す。
ツキノワグマ出没は森林の野生動物を育む力の衰えの表れだ。
生物多様性や花粉症対策が環境部所管で発出部署が分かれ、県民から一体感が見えにくいため、理解増進のための一体的取組への見解を伺う。
森林の多様な公益的機能を認め、ツキノワグマ等の野生鳥獣の餌場が育まれる環境づくりの重要性に言及だ。
環境部局・農林部局など部署が分かれるため一元的に発信し、分かりやすい理解促進に県庁全体で取り組む。
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