高温耐性新品種コ・ノ・ホ・シのデビューを受け、開発の経緯、命名由来、思いを伺う。
あわせて、4,500ヘクタールへの作付拡大に向けた純正な種子供給と栽培技術指導の課題への所見を伺う。
温室整備等で開発期間を14年から9年に短縮し、協議会で選抜した。
命名は、環境を自分ごと化するコノと地球を表すホシに由来する。
今年は一等米比率が9割近くであり、種子供給と栽培技術向上を課題として研修・現地巡回で安定生産を目指す。
丹波市41.2度の記録に触れ温暖化対応を評価している。
種子法改正前からの取組や14年を9年短縮した成果、一等米比率9割を称え安定供給が必要だ。
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