通常学級の約8.8%が困難を抱え、グレーゾーンを含め15%との推計もある。
早期発見・早期療育が途切れる課題を踏まえ、宝塚市の放課後等デイサービス希望の家のSSTや5段階評価、学校連携の成果を参考に、アセスメントと療育の標準化、保護者が良質な療育を見極めるための整備について所見を伺う。
市町の1歳6か月児・3歳児健診から療育につなぐ体制を県がバックアップする。
県立こども発達支援センターの出張発達健康相談や、かかりつけ医向け対応力向上研修、ひょうご発達障害者支援センターの相談連携を進め、宝塚市の取組事例を実務者研修で共有して支援手法の普及に努める。
取組を共有するだけにとどまらず、実際にモデル事業として根拠を積み上げながら進めてほしい。
勉強会やシンポジウムには若い保護者が大勢集まっている。
診断前のグレーゾーンの不安や困り事も拾える研究に取り組んでほしい。
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