宝塚大橋で40年以上親しまれた裸婦像「愛の手」が撤去後に倉庫保管されている。
こどもの目に届かない県施設など、反対が少ない場所への設置はできないか確認したい。
宝塚大橋の彫像「愛の手」は長寿命化工事で撤去し、県で保管している。
市民アンケートや景観審議会の意見を踏まえて橋への再設置はしないが、芸術的価値を踏まえ、美術館等での設置先を宝塚市と引き続き調整する。
県公館前庭にブールデルの男性裸像アダムがある点を挙げ、著名彫刻の並びに置けば寄贈者も光栄に思うと提案だ。
阪神北県民局建替時のスペース活用も一案とし、10年経っても倉庫のままにならないよう知恵を出して設置先を確保するよう求める。
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