知事会見時間に合わせ、2号館外で拡声機の大音量で叫ぶ行為が横行している。
近隣小学校保護者の苦情、防音シート設置、自ら測定した110デシベルなどの実害を踏まえ、平穏な生活を脅かす騒音への当局見解を確認したい。
県警は違法行為やそのおそれがあれば公共の安全秩序維持のため措置を講じ、県民相談にも適切に対応する。
拡声機騒音は個別状況に応じ法令に即して判断し、暴騒音規制条例は表現の自由の観点から慎重・適正に適用する。
暴騒音条例を無理に適用せよという話ではなく、実害がある音量を小さくするよう指導できないかという問題だ。
表現の自由があっても全てが認められるわけではなく、昼間でも110デシベルはやり過ぎなので何らかの対応をしてほしい。
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