万博は会期前の批判から評価を変え、総来場者2,500万人超となった。
関西パビリオンやひょうごフィールドパビリオンの取組を通じて何を得て何を発見し、県政や兵庫の発展にどう生かすのか確認したい。
フィールドパビリオンを通じ、地域を元気にしたい県民の強い思いに感銘を受けた。
当初は誰も手を挙げないと言われたが260超のプログラムになり、地域の魅力とつながりが生まれた。
万博のレガシーとして圏域連携を深め、躍動する兵庫を実現する。
55年前の万博の大きな携帯電話や、愛知万博で定着したごみ分別を思えば、今回飛ばせなかった空飛ぶクルマも近い将来必ず実現すると感じた。
フィールドパビリオンの真価はこれからだ。
知事には万博で得たものを次の政策につなげてほしい。
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