ナガエツルノゲイトウが東播磨等で拡大し、甚大な被害が懸念される。
知事を本部長とする特定外来生物対策本部の役割分担、連携体制、目指す姿について確認したい。
令和5年度の防除対策会議では部局連携の地域部会を設けたが、個別状況に応じた対応が必要だった。
知事本部長の対策本部に県民局も参画させ、県民局単位の地域部会、通報制度、ボランティアのモニタリングを活用し、全庁横断で定着・拡大防止に取り組む。
JA兵庫六甲本店で約60人の農業者や職員に尋ねても、ナガエツルノゲイトウを知る人が一人もおらず驚いた。
対策本部の情報は県下全域に発信されているはずだが、目の前に事態が来ないと意識が向かないと実感した。
今後の周知に生かしてほしい。
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