五国周遊ツアー助成について、事業者が参加検討する上で、新年度以降の継続を前提に補正予算を出しているのか。
狙いは万博で客を取られた温泉地の冬場の取り戻しと、1月中旬以降の閑散期対策の2点だ。
閑散期に効果があれば来年度以降の実施も俎上にのせたい。
継続を求めた上で、但馬・西播磨のスキー場活性化を支援対象としたいとして、スキー場が観光施設として定義されるか。
有料のレジャー施設としてリフト券等の証明書面を提出すれば対象に入る。
今回は入湯税を取られている温泉地の宿泊施設が対象だが、スキー場周辺の温泉でない民宿や小規模ホテルもたくさんあり、非常に苦しんでいる。
今回が無理でも、新年度以降の対象として検討してほしい。
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