予算5,000万円で1台5万円助成なら約1,000台になる。
早い者順なのか、スキー場関係まで順番が回るのか、いつ事業が終わる見込みなのか確認したい。
約1,000台想定で、通期約8,000人減に対し1台10名以上なら少なくとも1万人の宿泊につながる。
募集型は既に造成済みで受注型・これから旅行を考える層が中心になり、1ヵ月でなくなることはなく1,000台は十分だ。
県民交流バスの旅行業者版として昇華された事業だと評価する。
効果を見定めて本格的に予算化してほしい。
デジタルパスは各府県が実施し取り合いだが、兵庫はテロワールやフィールドパビリオンを含む周遊の仕掛けで差別化(JR西日本の旅するおちょこのイメージ、ルミナリエやスイーツ等の周遊プラン)だ。
あわせて関西圏誘客キャンペーン1,500万円について、重点交付金で関西各府県も実施しているのか、関西広域連合で共通のプラットフォームを構築することを想定しているのか。
関西広域連携は関西観光本部と協議し、圏域全体は関西MaaSに集約され各府県が独自コンテンツを載せ連携している。
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