自民党として、47〜49号はいずれも趣旨は理解するが、第三者評価の受審促進、定員配分の丁寧な検討、協議会開催結果の公表など相応の対応が既になされており、不採択とすべきだ。
維新の会として、JCEP受審は病院判断で数値目標設定は慎重であるべき、令和8年度は45病院中41病院に配分済でゼロから2名復帰は慎重議論が必要、協議会は中立性確保のため非公開が必要として47〜49号とも不採択が必要だ。
公明党として、第三者評価受審は通知や補助制度周知等で支援済みだと考える。
研修医約2000名で一堂会は困難で、令和8年度定員ゼロはやむを得ず特例加算復活を国に要望中だと考える。
協議会非公開は中立性確保のため必要であり、47・49号は不採択、48号は継続を主張する。
会派として、47号はJCEP受審のみで判断せず取組済みのため不採択、48号は中小病院への定員設定が重要で趣旨に賛同して採択、認められなければ継続、49号は非公開と結果公表・事前周知で十分対応済みとして不採択が適切だ。
3請願とも趣旨に賛同し採択(継続なら継続賛成)が必要だ。
47号はJCEP受審促進目標と指導者ネットワーク形成に期待、48号は決定過程の丁寧な説明とローテーション全体調整の県サポートが必要で、49号は原則公開で公開困難部分のみ非公開とし事前に意見を述べられる体制整備が必要だ。
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