マイナス金利解除後の金利上昇でコスト増が懸念される中、令和6年度の県債発行にどう取り組んだのか確認したい。
大統領選等のリスクを踏まえ上半期に発行前倒しし8月までに全額調達、コンペ方式採用。
発行年限を平均8.55年へ短期化し県債IRも進め低利調達できた。
県債の発行が4月と8月で上半期に前倒しされているとのことだが、この発行時期は固定しているのか、それとも流動的に動かしているのか。
昨年度は11月の大統領選の金利影響を見込み上半期発行とする。
下半期は調達リスクもあるため早期確保を基本としつつ、市場を見て平準化も計画したい。
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