物価高で税環境が厳しさを増す中、納税者の理解を得る必要がある。
産業競争力強化や災害頻発化対応・都市緑地不足から引き続き必要だ。
来年度開始の次期における両超過課税の方針を確認したい。
延長時に約350者へ個別説明し概ね理解を得た。
趣旨・使途を丁寧に説明し意見を踏まえ進める。
県民緑税の都市と中山間地域の配分バランスについて、都市への配分割合が増えているのは森林環境譲与税創設が一因なのか確認したい。
配分は面積割で従来7対3を維持しつつ、9月補正の執行残は中山間地域へ重点配分し柔軟対応する。
森林環境譲与税とは災害対応と一般的森林整備ですみ分ける。
弾力的な運用も一応可能な制度だと認識できたし、私自身も地元の人たちにしっかり説明していくよう心がけたい。
以上で時間になったので、私の質問を終わる。
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