耐震性を満たさない現庁舎は早急に改善が必要だ。
機能的でコンパクトな庁舎は必要機能を確保しつつ諸室共有化や合築で従前計画比3割削減し実質負担も抑制。
コンパクトの具体的意味が不明で全体事業費も未公表のため、県庁舎再整備の全体構想と事業費の考えを確認したい。
事業費は今月下旬の検討会で示す、フェーズフリーで南海トラフに備える。
事業費の公表は今月下旬とのことだが、1点再質問する。
県民会館の約20団体は耐震性なしで閉鎖し民間オフィス等へ移転済み。
コンパクト化の中身として、県の関係団体の事務所などはどうなるのか。
新庁舎は事務所スペースを確保しない方向で、ICT充実や建設コスト高騰を理由に集約は行わない。
集約の取りやめも聞いているが、関係団体の動向について現在分かることを教えてほしい。
関係団体の負担へ丁寧に説明してほしい。
有利な財源が令和7年度末期限である点や安全最優先での早急対応が必要だ。
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