前年度予算特別委員会での地財計画評価を踏まえ、令和6年度決算で58億円黒字をどう確保したのか、実質公債費比率・将来負担比率の推移と現状評価を確認したい。
地財計画の本県要望は一定配慮され、それを踏まえた当初予算をベースに税収増・効率執行で58億円確保する。
将来負担比率は12.1ポイント改善、実質公債費比率は0.4ポイント悪化。
令和10年度の不足額が160億円に減ったことは評価するが、令和11年度以降の見通しと、財政フレーム未反映の庁舎整備費をどの時点で反映するのか確認したい。
令和11年度以降は大きく改善する計画になく税収・金利動向に注目、当初予算時に数字を置換。
庁舎整備費は概算を注釈で示し、整備費発表段階で長期収支上問題ない姿を示す。
庁舎整備費は令和8年度当初予算で反映していくのだな。
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