超過課税には縮小・廃止の議論があり、国交付金は安定性に欠ける。
県立大無償化は50億円の基金を創設し収支余剰で積立、奨学金返済支援は法人県民税超過課税、留学支援はふるさと寄附金基金で対応する。
創設した基金の規模・運用方針や、施策を持続させる財政的裏付けの確保方針を確認したい。
国交付金も活用し持続可能な基盤を目指す。
安定財源化のため、パッケージとしての基金も検討してはどうか。
時間の都合で、超過課税の項目で改めて取り上げる。
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