少子化の要因の一つを踏まえ、ひょうご出会い支援事業の登録者数や成果の状況を確認したい。
登録者数は令和4年度に3,094人まで落ち込んだ後、オンライン化やAIマッチング・民間委託で3,489人まで回復した。
成立69組は少ない。
対象が若年層に偏らないか、30代後半・40代への支援、民間との差別化設計を確認したい。
会員は30代が最多だが50歳以上も13.9%で幅広い年代が利用し、LINE・Instagram広報や大規模・オンラインイベントで拡大している。
事業費7割削減の中、出会いサポートセンターの信頼性や安心の広報活動にしっかり取り組むよう求める。
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