鳥取県沖でメタンハイドレート採取に成功したことを踏まえ、日本海沖海洋資源の開発と兵庫県の取組を確認したい。
平成24・25年度に但馬沖で独自に賦存確認調査を行い可能性が確認され国の本格調査で一定の賦存が確認されたが、カニ漁場と重なる課題がある。
メタンハイドレートの商業的利用の可能性を、兵庫県としてどう考えているのか。
メタンガスとしてのエネルギー利用となり、将来は二酸化炭素削減に資する脱炭素エネルギーとして商業利用されると考える。
国の商業利用目標時期が未定で使うのは難しいが、資源が認められ活用できるなら研究したい。
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