キャリアアップ研修は応募多数で抽選となり、漏れた場合は高額な民間研修を受けざるを得ず、施設に過度な負担がかかっている。
8分野を県と市町で4分野ずつ分担して実施し利便性向上に努めているが、都市部で定員超過が発生している。
この点をどう考えるか。
会場見直しや講師開拓、オンライン化やプログラム改善を助言し必要な定員枠確保に努める。
無料で続けるには限界があるので、低い金額でも複数回実施できるよう努めてほしい。
地域格差について質問したい。
オンライン化は有効だが受講確認の公正さやオンデマンド制作費、実技・グループワークは対面が望ましい等の課題がある。
グループワークは対面必須で、小規模園は代替保育士確保が難しく送り出しにくいため、五国の特性も踏まえ全国に先駆けた全オンライン化が必要ではないか。
協働会議でノウハウ共有し補助基準額拡充を国に要望、検討会で順次オンライン化を進める。
加配保育士の代替要員人件費の県独自補助も周知する。
福祉大系の通信教育のような小テストクリア式は、受講確認の先行事例になる。
オンライン化と県内各地での実技開催を組み合わせ、全国から保育士を集める兵庫モデルへ発展させたい。
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