重度障害者医療費助成で、精神障害者は精神科の通院・入院が対象外だ。
3障害の均衡を図り精神1級所持者を対象に充実してきた。
人数割合4%の重度精神障害者の医療費が少ないことを医療モデルではなく社会モデルで評価し、厳しい生活状況にある方への医療費助成などの支援をどう考えるか。
入院医療中心から地域生活中心への方針のもと退院促進に取り組んでおり、精神科入院助成は課題があると認識している。
精神科通院は自立支援医療で公費負担があるためその中で実施されるべきと考え、現枠組みを持続的に継続したい。
入院に課題があるとの説明が分かりにくいため、改めて分かりやすく説明してほしい。
長期入院から地域生活中心への方針で早期退院率等を数値目標に退院支援を進め家庭・グループホーム整備を進めている。
家族会の要望書にある月平均5万円程度という低収入の点も含めて答弁を求める。
措置入院はほぼ全額公費負担で支援しており、精神科入院を県として助成対象とするのは課題が多いのが現状。
主張の理屈は分かったが、その理屈でいいのか疑問が残る。
もう時間がないので、改めてゆっくり議論したい。
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