令和6年度の県内就労継続支援A型・B型の利用者数と平均賃金・工賃月額、特にB型の実績、障害者就業・生活支援センターを経た一般就労人数の前年度比と定着状況を確認する。
速報値でA型は1日平均約3,200人・平均賃金9万3,394円、B型は約1万3,000人・平均工賃2万437円で前年から約1,300円上昇。
支援センター経由の一般就労は10センター計463人で43人増、就職1年後定着率は平均86%で前年から1.7ポイント低下。
B型が全国平均を下回り最低賃金も全国と差が小さいため底上げ策を積極支援し、就労の質や職場定着に結び付く支援を引き続き求める。
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