令和6年度の自殺者数の状況や、年代別・原因別の分析はどうか。
令和6年は前年比150人減の845人。
こども・若年、働き盛り、高齢者など、年代ごとの特徴をどう把握しているのか。
男性の自殺率は女性の約2倍で働き盛り世代が多く約52%が無業者。
原因は男女とも健康問題が最多で男性は経済・生活、女性は家庭問題が次ぐ。
20歳未満は微増で男性は学校・家庭問題、女性は健康・学校問題の順。
ライフステージに応じ対応する。
令和6年度のSNS相談やいのちの電話など24時間相談の件数、適切な窓口につなぐ仕組み、相談員確保・質向上の取組を確認する。
令和6年度の電話相談は計4万1,959件。
市町への啓発、窓口設置、人材養成支援の状況も確認する。
相談窓口一覧整備やHP掲載で適切な相談機関につなぎ、いのちの電話への運営・相談員確保・研修支援で質向上を図る。
市町には自殺対策調整員によるスーパーバイズやデータ提供、交付金活用支援、担当者研修で重層的に展開する。
令和6年度の自殺未遂者支援や自死遺族支援の具体的取組、年齢階層・性別ごとのリスク要因に応じたライフステージ別施策の成果・課題、今後の方針を確認する。
未遂者・自死遺族支援研修を開催。
若年層に20校2,650人へ出前講座、働き盛りにゲートキーパー講座や弁護士夜間相談、女性に専用電話相談、高齢者に介護専門員研修を実施する。
結果令和6年は過去30年で最少845人だが、若者の増加と働き盛り世代支援に課題があり計画に基づき施策を展開する。
発言は結構だ。
命に関わることなので、引き続き取組をお願いする。
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