県内の薬物事犯検挙者が増え、大麻事犯は初犯約9割、30歳未満約7割だ。
大麻事犯は5年で1.7倍の451人で若年層対策が急務。
薬物乱用対策推進会議が令和2年度以降書面開催の中、若年者の大麻乱用への危機感と効果的な啓発・対策を確認する。
街頭啓発に加えXでの隠語検索者への警告配信、大型ビジョン・Instagram動画配信、VTuberら薬物乱用防止PR大使委嘱を実施する。
今年度は警告の配信時期を8月に見直し、閲覧数が8.5倍以上になった。
心に響くきめ細やかな対策に努める。
30歳未満の大麻事犯で、初めて使用した動機の半数以上が好奇心や興味本位だと報告されている。
情報をうのみにせず手を出さない啓発が大事だ。
書面開催が続く薬物乱用対策推進会議を、事案が大きくなる中で対面で協議し、より効果的な対策を検討すべきではないか。
オーバードーズの問題もあり推進会議の対面開催も検討しているが、コロナでできなかった間に大麻の状況が大きく変化しており今後検討させていただきたい。
対面開催してほしい。
海外の大麻合法化はライセンス必要等の厳格な決まりが報じられず、安全と認めた国もない事実を踏まえ、正確な情報を若年者に伝える早急な対策が必要だ。
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