円安で訪日外国人増加が期待される中、海外OTAでの観光コンテンツ紹介やWeb・SNS広告による県公式観光サイト誘導を実施した。
昨年度はアジア圏に強いagodaで約1億5000万件の広告閲覧とバナー費用の4倍超の宿泊予約額を達成、今年度Expedia追加で欧米豪へ拡大。
反応・成果の分析を踏まえ、今後どう外国人観光客を呼び込み本県経済拡大につなげるか。
2年間の試行で国ごとのOTA利用状況や効果的媒体を把握し来年度は絞って推進する。
認知度が低い欧米豪には海外レップを新たに活用し、OTA販売と情報発信を両輪に誘客強化する。
万博来場者が県内をゆっくり回らず宿泊が少なかった、万博目的で大阪に行く中で県内宿泊がむしろ減ったのではないかという声がある。
最終結果は分析待ちだが、万博来場2800万人のうち約300万人がインバウンドと見込みOTAで施策を打った。
現段階で把握している状況を説明してほしい。
指摘どおり地域で誘客にばらつきが出て、阪神間・尼崎・宝塚等大阪に近い所は宿泊が伸びたが温泉地は猛暑も重なり客足が悪かった。
補正予算で温泉地へインセンティブをつけ下期でカバーする施策を用意した。
目先は万博インバウンドの取込だがこの事業はその先を見越したもので、3年・5年・10年先にあのときの取組で兵庫のインバウンドが増えたと結果が出るよう力を抜かず取り組んでほしい。
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